Financial Independence Year 2034

非正規雇用労働者が資産運用しています

ターゲットイヤー型ファンド積立て(3ヶ月目)

 

毎月10日にターゲットイヤー型ファンドを購入しています。

今月で3回目の買い付けになります。

 

積み立てているファンドは

ブラックロックLifePathファンド2035

東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035です。

 

 

 

約定数量と保有口数

 

今回も1万円ずつ購入しました。

 

 

債券比率が多いこともあって評価損益が微妙で

これ買う意味あるんだろうか?という悪い虫が出てきました。

 



ブラックロックLifePathファンド2035

 

ファンドの概要

 

日本を含む世界の債券、株式、リートに投資をする。

ターゲットイヤーを決めてその期日に向けて徐々にリスクを低減する運用を行う。

市場環境の大きな変化等により当ファンドの価格変動リスクが上昇した場合には

一定期間、株式その他の資産への配分を引き下げる等の方法によって

価格変動リスクの抑制を重視した運用を行うことがある。

 

ブラックロックのLifePathシリーズは日本人の特性に合わせて独自に設計され

日本の人口動態やインフレ率を加味しリスク資産の配分を決定し

海外の資産にも幅広く投資を振り向け分散をはかっている。

また、市場混乱時には下値を抑制するために

ポートフォリオの下値リスクを低減する仕組みが備わっている。

 


現在の資産構成

 

国内債券 55.2%
国内株式 15.5%
先進国債券 10.8%
先進国株式 13.8%
新興国株式 1.6%
国内リート 0.0%
先進国リート 1.7%
短期資金 1.4%

 


東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035

 

ファンドの概要

 

マザーファンドへの投資を通じて国内外の株式、債券に分散投資を行う。

ターゲットイヤー2035年の10年前(2025年)に近づくにしたがい

リスク性資産の比率をゆるやかに減少させ安定性資産の比率を

ゆるやかに増加させる運用をめざす。

 

現在の資産構成

 

TMA⽇本株TOPIXマザーファンド 30.2%
TMA日本債券インデックスマザーファンド 30.0%
TMA外国株式インデックスマザーファンド 30.0%
TMA外国債券インデックスマザーファンド 9.9%
短期⾦融資産等 -0.1%