Financial Independence Year 2034

非正規雇用労働者が資産運用しています

ターゲットイヤー型ファンドを購入

 

毎日毎日ブログを更新する話題もないので

話のネタにターゲットイヤー型ファンドを買ってみました。

 

 

ターゲットイヤー型ファンドとは

国内外の株式や債券、リートなどに投資するバランスファンドで

ターゲットイヤーが近づくにつれリスクの高い資産の比率を減らし

債券などのリスクが低い資産の比率が増やしていくバランスファンドです。

 

資産配分をファンドが調整してくれるのでその分だけコストが掛かるので

一般的なインデックスファンドより信託報酬が高くなっていることが多いです。


ターゲットイヤー型ファンドを買う理由

ではターゲットイヤー型ファンドを買う理由があるのかという疑問がありますが

ファンドを色々と調べていたら都合の良いデータを見つけました。

下図は1990年から世界株式とフィデリティ投信のターゲットイヤー型ファンドを

30年間運用した成果の試算です。

 

f:id:umihoshi2022:20220409003640j:plain出典:フィデリティ投信


購入したファンド

全資産の10%程度を上限に購入しても良いかな思いましたので

下記2ファンドを10,000円ずつ購入しました。

 

ブラックロックLifePathファンド2035

東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035

f:id:umihoshi2022:20220409004510j:plain

 

 

ブラックロックLifePathファンド2035

ファンドの概要

日本を含む世界の債券、株式、リートに投資をする。

ターゲットイヤーを決めてその期日に向けて徐々にリスクを低減する運用を行う。

市場環境の大きな変化等により当ファンドの価格変動リスクが上昇した場合には

一定期間、株式その他の資産への配分を引き下げる等の方法によって

価格変動リスクの抑制を重視した運用を行うことがある。

 

ブラックロックのLifePathシリーズは日本人の特性に合わせて独自に設計され

日本の人口動態やインフレ率を加味しライフステージに沿ってリスク資産の配分を決定し

海外の資産にも幅広く投資を振り向け分散をはかっている。

また、市場混乱時には下値を抑制するために

ポートフォリオの下値リスクを低減する仕組みが備わっている。


現在の資産構成

国内債券 56.4%

国内株式 15.4%

先進国債券 11.0%

先進国株式 13.6%

新興国株式 1.7%

国内リート 0.0%

先進国リート 1.7%

短期資金 0.2%


東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035

ファンドの概要

マザーファンドへの投資を通じて国内外の株式、債券に分散投資を行う。

ターゲットイヤー2035年の10年前(2025年)に近づくにしたがい

リスク性資産の比率をゆるやかに減少させ安定性資産の比率をゆるやかに増加させる運

用をめざす。

ターゲットイヤーの10年前からターゲットイヤーに近づくにしたがい

リスク性資産の比率を大きく引き下げ安定性資産の比率を大きく引き上げる運用をめざす。


現在の資産構成

TMA⽇本株TOPIXマザーファンド 31.1%

TMA日本債券インデックスマザーファンド 28.1%

TMA外国株式インデックスマザーファンド 31.0%

TMA外国債券インデックスマザーファンド 9.9%

短期⾦融資産等 0.0%

 

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