Financial Independence Year 2034

非正規雇用労働者が資産運用しています

NISAでインフラファンドに投資

 

今年のNISA口座はインフラファンドに投資しています。
インフラファンドは東京証券取引所に上場されていますので
市場でいつでも買うことができます。


インフラファンドの6銘柄に投資

上場している7銘柄のうち6銘柄に投資しています。

f:id:umihoshi2022:20220326021211j:plain

 

インフラファンドとは

インフラファンドは太陽光発電や風力発電などの発電設備や空港、湾岸施設などの
インフラ施設に投資する金融商品です。

2012年7月に始まった固定価格買取制度(FIT)により
20年間は売電価格が固定されているので安定した収益が見込めます。


インフラファンドのメリット

分配金が高い

インフラファンドへ投資する最大のメリットは分配金利回りの高さです。
上場している他の金融商品よりも比較的利回りが高く6%前後あります。

景気の左右されにくい

2012年7月に始まった固定価格買取制度(FIT)により
20年間は売電価格が固定されているので安定した収益が見込めます。

10万円程度から投資が可能

太陽光発電所を個人で購入するには多額の資金が必要ですし
いわゆる属性の低い私にローンは組めません。

上場しているインフラファンドは現在7銘柄ありますが
全銘柄1口10万円程度から投資が可能です。


インフラファンドのデメリット

幅広いインフラ施設が投資対象ですが今のところは太陽光発電が中心です。
固定価格買取制度で20年間の安定した売電収入が見込めますが
この制度は2012年からスタートしているので2033年以降
収益が低下するファンドが出てくるかもしれません。


まとめ

インフラファンドは少額から太陽光発電などのインフラ施設に投資ができ
高い分配金利回りが期待できます。
固定価格買取制度により安定した収益が見込めます。

2030年頃には固定価格買取制度の終了後も
安定的な高利回りが引き続き期待できるのかを見極めたいと思います。