Financial Independence Year 2034

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SMBC日興証券でキンカブ運用

 

あのSMBC日興証券では100円から株が買える
キンカブ(金額・株数指定取引)というサービスがあります。

このキンカブを利用し少額分散投資をしています。

 

 

100円から株が買える

上場している株式は通常1単元100株単位での取引となります。
任天堂やファーストリテイリングの現物株を購入する場合
現在1株60,000円ほどなので100株で600万円のカネが必要になります。

このキンカブのサービスを使えば、100円から注文が可能です。
金額を指定する場合は1銘柄につき100円以上100円単位の金額を指定できます。
株数を指定する場合は小数点以下第5位までの株数で注文金額が100円以上を指定できます。

ちなみに任天堂株を100円購入するとおよそ0.00166株になります。
これならコツコツドカンでもダメージが少ないですね。


分散投資によるポートフォリオ形成

購入銘柄は伝統的な大企業大型株、値がさ株を中心に
事業収益の安定性や配当、流動性を加味し分散投資。
前場の値動きを見て午後の始値で購入する方針です。

時間分散と銘柄分散を図り、長期保有を前提とします。
三井松島に1点張りするほど企業分析能力や度胸はありませんし
値がさ株を1単元買いして高値掴みになってしまったら
難平買する余裕はありませんし塩漬けになってしまいます。

長期保有前提なら塩漬けで構わないかもしれませんが
1銘柄で大きな含み損を眺めるのは胃に悪いので
少額を複数銘柄に分散投資し
下がったら数株買増し上がったら傍観、暴騰したら売却し
他の銘柄を物色するスタンスで臨みます。


本日の購入銘柄

東日本旅客鉄道 (9020)

今日の日経平均株価の終値は前日比で
+890.88 (+3.46%)と大幅に上昇しましが
JR東日本は昨日の地震の影響で大きく売られたようです。

昨日の地震で東北新幹線の脱線や電柱の折損、駅設備の破損など
新幹線設備に大きな被害が出ている模様です。
東北新幹線の全線運転再開までには相当な時間が掛かるそうです。

事故は買い、事件は売りという相場格言があります。
「突発的な事故は短期的に企業業績に影響が出る可能性はあるが
回復することが多いので買い」ということらしいです。

コロナ禍で業績が大きく落ち込み株価も低迷していますが
状況が好転すれば業績も株価も回復する可能性が
極めて高いので1株購入しました。


積水化学工業 (4204)

1単元で買いたい銘柄ではありますが素材・科学セクターで
東レ、旭化成、帝人、日本製紙、クラレ・・・などを保有しており
業種別ではかなり偏っているためキンカブで6株の購入となりました。


まとめ

現在、キンカブ口座では28銘柄を保有中です。
評価額、評価損益は下記の通りです。

評価額合計  335,218 円
評価損益合計  +3,672 円