Financial Independence Year 2034

非正規雇用労働者が資産運用しています

iDeCoの運用実績

 

節税目的で2017年1月から楽天証券
個人型確定拠出年金の運用を始めています。
過去の運用実績を簡単に振り返ります。


運用商品

現在の資産配分は下記、全米株式・先進国債券・現預金の3種類で運用しています。

・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・たわらノーロード 先進国債券
・みずほDC定期預金


ポートフォリオ全体の下落リスクを低減

2020年末までは全米株式100%の運用でしたが
2021年から定期預金10%、全米株式90%に変更しました。

さらに2021年12月には保有資産・買付比率を
定期預金30%、先進国債券40%、全米株式30%に変更しました。

残された時間もわずかですし
安全重視で積極的にリスクを取らなくても
大きい失敗を避けるため運用変更です。
大きく増やすことを期待しないで済む分
値下がりのリスクを抑える配分となっています。

運用で増えなくても節税効果があるので
定期預金100%運用でも資産全体ではプラスなるはずです。


5年間の運用実績

開始当初から月20,000円を掛金として拠出しています。
転職や金融機関の変更などで
積立てができなかった月がトータルで12か月ほどあったのですが
この5年間は金融相場であったため拠出累計額96万円に対し
資産評価額は約153万円となっています。


2021年の運用実績グラフ

5月に金融機関変更手続きで掛金の引き落としがされませんでしたが
年間を通じ順調に資産を増やすことができました。

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おわりに

2022年は日本では参議院選挙、米国では利上げと量的緩和縮小
中間選挙とイベントが目白押しですが
iDeCoについては保有比率が大幅に変化しない限り
基本的にほったらかしで行きたいと思います。